2008/07/03
2008/04/09
2008年本屋大賞
どしゃ降りだし強風で危ないし
こんな日は家でのんびり読書だー!
ってことで最近本を読むことが多いです
(書評載せてないけど、先月は10冊読みました)
さぁさぁ今日は何読もうー?って迷ってたら今年の本屋大賞が発表になりました
なんていいタイミング
本屋大賞は、実際に本屋で働いてる店員さんが選んだ本がノミネートされてます
直木賞とかより身近な感じがします
今年はこちらが大賞です↓
伊坂さんの作品はけっこう好きかも
読もうと買った『ラッシュライフ
』……まだ読んでませんが
読もうと思って買ったのに読んでない本が山積みですが(だいぶ減ったけど、まだまだあるの
コレすぐに読みたい!
ちなみに10位に入った作品は
角田光代さんの『八日目の蝉
』とか
あのドラマの原作の『鹿男あをによし
』とか
直木賞受賞作の『私の男
』 があります
どの本を読むか迷ったら参考にしてみるといいかも
私は、明日早速『ゴールデンスランバー
』を買ってきます
楽しみ
こんな日は家でのんびり読書だー!
ってことで最近本を読むことが多いです
(書評載せてないけど、先月は10冊読みました)
さぁさぁ今日は何読もうー?って迷ってたら今年の本屋大賞が発表になりました
なんていいタイミング

本屋大賞は、実際に本屋で働いてる店員さんが選んだ本がノミネートされてます
直木賞とかより身近な感じがします
今年はこちらが大賞です↓
伊坂さんの作品はけっこう好きかも
読もうと買った『ラッシュライフ

読もうと思って買ったのに読んでない本が山積みですが(だいぶ減ったけど、まだまだあるの
コレすぐに読みたい!
ちなみに10位に入った作品は
角田光代さんの『八日目の蝉
あのドラマの原作の『鹿男あをによし
直木賞受賞作の『私の男
どの本を読むか迷ったら参考にしてみるといいかも
私は、明日早速『ゴールデンスランバー
楽しみ

2008/03/02
葉桜の季節に君を想うということ / 歌野晶午
はぁ〜面白かった!
久々に最後まで飽きずに一気に読める本に出会えました
というか、これからこの本を読むなら絶対一気に読んだ方がいいです
本当に面白いわコレ
前々から本屋で見かけてたのに何でもっと早く読まなかったの!!?と後悔したくらい
本当オススメの1冊です
「何でもやってたろう屋」の元私立探偵・成瀬将虎は
同じフィットネスクラブに通う愛子からある調査を依頼される
そんな時、自殺を図ろうとしている麻宮さくらと運命的に出会う―という内容なんですけど
あまり内容を知らずに読んでみてください
その方が絶対面白いから!
ただのよくあるミステリーかと思いきや、まんまと騙されました
本の最後の方で事件の全容が種明かしされるんだけど
最初は何のことやら訳わかんないの
「は?え?へ?」って感じ(どういう感じなんだ

1つ1つが繋がらないのね
それまでに出てきた登場人物の背景が繋がらないの
自分が思ってたことと違うんです
目の前に答えがあるのに「え?なんで?」と思っちゃう
でもそれは私の完全なる『勝手な思い込み』なんです
少しずつ読み進めていくとだんだんわかってくるの
「えぇーーー!!?」って叫びたくなりました(笑)
でも自分が勝手に思い込んでただけなんですよ
今までこういう●●の人が物語の登場人物になってた作品を知らないから
今まで読んだことがある本のように解釈してしまうんですよね
主人公も他の登場人物も△△だって
ブックカバーに『必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。』って書いてあったけど、本当にそう!
ただのミステリーじゃありません
存分に騙されてください(笑)
通勤途中では読まないほうがいいです
自宅でじっくり読んでくださいね
2007/08/09
トリップ / 角田光代
トリップ / 角田光代
光文社 2004年2月発売
なんだろう?
この本は今までの角田さんの作品と比べると少し異質な感じがする
読み終わった後もモヤモヤ〜っとした感じが続いてます
少し"普通"じゃない人達の危なっかしい感じが何ともいえない
"救い"がない感じ
どこまでいっても途切れることなく続くわっか
前の話の登場人物が後の話で微妙にリンクしてるせいか
いつまでたってもそこから抜け出せない、っていう感じがするの
ちょっと不気味
『百合と探偵』なんか実際にありそうだもの
私は心の内面を深く書き込んでる作品が好きなんだけど
途中でどれだけ苦しい展開になっても、最後に主人公や登場人物が救われていて欲しいんです
ハッピーエンドとまではいかなくても、出口が見つかって欲しいというか
救いが欲しいというか
映画もそう
『セブン』は二度とみたくないし『レオン』も切ないね
この本は救いがないんだよね
だから読み終わってもスッキリしない
なんらかの"結論"が欲しい人には向いてないかな?
2007/07/21
再婚生活 / 山本文緒
再婚生活 / 山本文緒
角川書店 2007年5月発売
最近、本出してないなぁーと思ってたら書店で発見!即購入
彼女の本は数冊読んだことがあるので迷わず購入(笑)
単なる日記なんだけど色々考えさせられました
『再婚生活』というタイトルとカバーや表紙の写真を見ると
ほんわかして幸せそうだなーと思ったらオビ見てびっくり
ごめんよ、私の体。こんなに悪くして。
えっ!!?
これってラブラブ再婚の日々日記じゃないの?
よくよく見たら闘病日記っぽい記述が……
私の周りでもいます
鬱になってる人って本当に多い
意外な人ほど鬱のような気がします
なんだか心がザワついて一気に読み終えました
こんな風に自分の体を心配したことなんかなかった
しょっちゅう風邪ひくんだけどね
周りからも「体弱いねー」とか言われてムカつくんだけどね
それでもこんな事考えたことありませんでした
仕事で賞をもらい、山手線の円の中にマンションを買い、再婚までした。
恵まれすぎだと人はいう。
人にはそう見えるんだろうな。実際そうだしな。
幸せってなんなんだろう
生きるって何?
重くなりがちなテーマなんだけどさらっと読めます
ここがただの日記じゃないところ
"あたりまえ"の事が出来る事へのありがたさを感じる内容です
- カテゴリー
- こちらもどうぞ
- 最近のトラックバック
- リンク
-
- 過去ログ


